<< アメリカで就職活動(番外編) ... アメリカで就職活動(1) 就職... >>

アメリカで就職活動(2) 大学のジョブフェア

ジョブフェアに参加するにあたり、大学の就職カウンセラーや企業の人事の方々にもらったアドバイスはこんな感じ。

・きちんとドレスアップする (就職希望先にあわせる)
・口臭がしないようにする (当日食べるものに気をつける。ミントを食べる)
・髪の毛などを清潔にする
・あわてて走ってきて汗みどろで握手しない (べたべたな手はだめ)
・アイコンタクトをキープする
・笑顔!
・会場ではずっといい人でいる (どこで誰が見ているかわからない!)
・相手の名前をしっかり覚える (○○さんありがとうございます、と、必ず使う)
・就職希望の会社以外にも話を聞いてみる (何があるかわからない!)
・レジュメ(履歴書)は高級紙に印刷する。白またはアイボリーが好ましい。
・皮のポートフォリオに、履歴書を職種別に分けて用意していく。

ということで、行ってきました、大学のジョブフェア。
昼間、授業の合間に参加することになるので、荷物を持ちながらになります。 PCや教科書などの重いものは今日ばかりは家に置き、ノート、筆記用具、などの最低限のものだけを持ち出発。

私の場合、履歴書を3種類、職種1、職種2、一般、とそれぞれ15枚ずつくらい用意して行きました。でも使ったのは、一般用の一種類のみ、7-8枚。 
それにしても、アドバイスどおり、アイボリー色のレジュメ用高級紙(オフィスデポのオンラインで購入)に印刷して行ったのは大正解でした。
直前にレジュメを用意する学生が多かったのか、会場では白い普通のコピー用紙のレジュメが多く、アイボリーの高級紙に印刷した私のレジュメは内容はともかく、それだけで少し目立つ。これから就職活動する人にはぜひお奨めです。

そして、よく、インタビューは双方向、といいますが、これもようやく納得。 ブースを回り色々話を聞きながら、「ああこの企業で働きたい」とか、「この企業は魅力的だと思っていたけどこの人たちとは働きたくないなぁ」、などと、たかがジョブフェアですが、思うところはたくさん。 私自身も、ここには絶対に応募しないぞ、と思う会社もあれば、思いもかけなかったいい出会いも2-3社ありました。
反対に企業の方達も、ブースで話した学生が気に入れば名刺など連絡先をくれたりします。
その場合、学生はその担当者に電子メールなどで「Thank You Letter」を送ります。
そして、コネクションができて、面接につながり、就職後の人脈も、、、というようなポジティブサイクルができあがれば万々歳。

私の場合、もともとの就職希望会社が4社あって、そこには既にボストンキャリアフォーラム経由でアプライ済みなので、それ以外の企業と少し話してみることがこのジョブフェアでの目的。
なので、違う業界でも私の希望している職種を募集している会社を選んで、話を聞いてみました。 そしたら、ありましたよ、いい会社! 二日間のジョブフェアでみたなか、3社(E社・F社・G社)がなかなか感触がよく、仕事も魅力的です。
そのうち一社(E社)には、その日のうちにThank Youレターと共にさっそくレジュメとカバーレターを送らせていただきました。 そしたらすぐに担当の方から、近いうちに電話でコンタクトしますと連絡が。 うれしいです。 でも、企業研究まったくしてないので、この週末急いでリサーチしておかなくては。 電話頂いても何も話すことができなくては、せっかくの機会もだいなしです。

そして余談ですが、このE社、実は主人のオフィスのすぐそばにあるのです。もしここで働くことになったら主人とカープールかな?なんて考えてしまいました。(← まだ面接もできていないのに、気が早すぎ)
[PR]
by joechristy | 2006-10-12 23:30 | 大学 ・ 就職活動
<< アメリカで就職活動(番外編) ... アメリカで就職活動(1) 就職... >>