<   2006年 11月 ( 11 )   > この月の画像一覧

動けるように

a0092703_336999.jpg息子が動けるようになってきた。
まだハイハイはできないものの、手足をうまく使ってくるくる回ったり這いずり回ったりしている。

そろそろ家の中全部ベイビー・プルーフしなくちゃなぁ。

a0092703_3363717.jpg
[PR]
by joechristy | 2006-11-30 03:38 | 子供 ・ 子育て

サンクスギビング

a0092703_7493582.jpgサンクス・ギビング・ディナーを近所の友人家族と一緒にやった。
三家族あつまったので、お料理もいっぱい。お腹もいっぱい!

ターキーは好きじゃないからいらないという夫を尻目に、テーブルの真ん中にドンと置かれたターキー。 幼稚園でサンクスギビングの習慣や料理について話し合っている娘が、サンクスギビングはターキーとマッシュポテトがなくちゃだめ、と言うこともあり、急遽ターキーを用意したのだ。
といっても、自分で焼いたのではなく、ホールフーズで出来上がりのものを買ってきた。 それがまた美味しかった! あんなにターキーの悪口を言っていた夫も「美味しいね、これ」と食べる食べる。
ずいぶん昔に苦労して解凍して縛って詰め物して長時間焼いて美味しくなかった自分で作った丸焼き(チキンだったけど)を思い、複雑な気持ちになる。

来年もホールフーズのターキーにしよう。
[PR]
by joechristy | 2006-11-24 03:23 | 生活 ・ 一般

料理人ごっこ

a0092703_3192610.jpg息子の保育園のクラスルームで最近料理人ごっこが流行っているらしい。
男の子までフリフリのエプロンをつけて、なんだかとてもかわいい。
[PR]
by joechristy | 2006-11-23 18:16 | 子供 ・ 子育て

ポンチョ

a0092703_312482.jpgベイエリアの友人から娘にポンチョが届いた。
プロの洋裁師の友人が私が10年程前に着ていた上着を子供用のポンチョに作り直してくれたのだ。  
娘も「ママが着ていた服」ということで大喜び。
布もファーもたっぷりあったのでもうひとつ友人のお嬢さんにも同じポンチョができたらしい。

私にはとてもできないことなので友人の器用さに感動。
どうもありがとう~。
[PR]
by joechristy | 2006-11-23 15:05 | 子供 ・ 子育て

7ヶ月

a0092703_2402969.jpg息子が7ヶ月になった。
初めての歯が一本下の歯茎からちょこっとのぞき、お座りもだいぶ安定してきた。
笑うと父親そっくり。
でも実はちょっとたれ目。
a0092703_240479.jpg
[PR]
by joechristy | 2006-11-23 14:36 | 子供 ・ 子育て

アメリカで就職活動(10) 決断

就職先をD社に決めた。
早速D社のマネージャーと役員の方々、そして人事に電話で連絡し、オファーを受諾する旨伝えた。
D社に決めた理由は、
 ・ベイエリアの家から近い
 ・何度も熱心に勧誘してくれた
 ・「来て欲しい」ということを言葉に加え、オファーにも反映させてくれた
 ・上司のワーキング・マザーに対する理解が深い
 ・業務の幅が広い、選択肢が多い (= 幅広く学べる)
というところ。
特にオファーに関しては、業界水準より高めのオファーをしてくれたことで、私を評価してくれているんだということが分かり、更に有給休暇を多くくれたというところで、私がワーキング・マザーであることに対する心遣いを感じた。
忙しい業界で有給休暇を全部消化できるとは思わないけれど、多く提示してくれるという心遣いに感動! 更に、オファーを面接数時間後にくれたというタイムリーさも、決断を後押ししてくれた。

最後まで迷ったA社は、
 ・業界トップ (もっとも有名)
 ・オフィスが広めで雰囲気が好き
 ・一緒に働くことになる上司の方たちがとても尊敬できる頭のよい人たち
ということで、とても後ろ髪を引かれる思いだった。
でもD社とのオファーに12%の差があったので、そのオファーを見たときにD社がどれだけ私を高く評価してくれているかということをひしひしと感じ、D社で働くことに決めた。

さあ。あとはしっかり良い成績で卒業しなくては。
[PR]
by joechristy | 2006-11-23 13:34 | 大学 ・ 就職活動

バガブーのストローラー

a0092703_0205215.jpgBugabooのカメレオン! 

このストローラー、「ハリウッド・セレブ御用達」、「世界中で最も話題の」、などなど、魅力的な形容詞がつく。 LAの高級住宅地に近い公園やショッピングセンターなどでは、このストローラーを押すお母さん・お父さん・またはお手伝いさんがいっぱい。 

お値段もよく、アメリカで発売されているストローラーの中では格段に高い。
一般的なストローラーは50ドルくらいから始まり、マクラーレンの良いモデルでも200ドル台。そこを、このBugabooのカメレオンは879ドル!(←細かいけどどこにいっても1ドルも違わずこの値段。 合法的なプライス・コントロールってあるのかな?)

二人目が生まれて以来ずーっと欲しいんだけど、未購入(決断力のない私)。 子供ももう7ヶ月になるんだから、買うなら早く買わないと! 

もう遅い?
でも、欲しい。

----------------------------------
[後日追記: 2007年4月] 

迷っているうちに20ドル値上げされてしまった模様。 今はどこでも899ドル。 
息子ももうすぐ一歳だし、諦めるべきか? でもまだ欲しい~。
欲しさのあまり、最近は一目でカメレオンとフロッグ、ゲッコ (いずれもバガブーのモデル)の区別が付くようになってしまった・・・・。
[PR]
by joechristy | 2006-11-23 00:36 | 子供 ・ 子育て

幼稚園の遠足

a0092703_810250.jpg娘の幼稚園のフィールド・トリップでサンタモニカ・シーフードに行ってきた。
最初聞いたときは、サンタモニカ・シーフードってなに?レストラン?と思ったが、何のことはない、魚屋だった。

ただ、この魚屋は地元で結構有名らしく、店構えも小奇麗で、魚も世界各国から新鮮かつ上等なものを取り寄せているとのこと。サンタモニカという場所柄もあり、客層も近所の裕福な人と思われる人ばかり。魚の値段をみても、他のスーパーと比べてもかなり良い値段がついている。

そこに私達遠足の一行が子供約20人、親のボランティア約10人、先生・スタッフ5人でおしよせた。
娘のクラスでは今学期「海辺と海辺に住む生き物」というテーマでいろいろ話し合っている。でも魚屋って、もう死んでるものばかりだし、食べることを前提にしているし、そんなところでテーマに沿った体験ができるのかな?と少し疑問だったが、そんなこと気にする子供はあまりいないようだった。

a0092703_8103150.jpg店に着くと店員二人が魚、貝、ロブスター、カニ、タコなどをならべ、いろいろ説明してくれる。(ちなみに唯一生きていたのはロブスター。)
タコなどは、お兄さんが頭部に手をいれて、実際に泳いでいるようにデモンストレーションしてくれた。ボランティアの保護者の中には、大きなひらめ(カレイ?)を手で持って子供達に触らせてあげているお母さんも。

a0092703_811094.jpg子供達は使い捨てゴム手袋をはめ、魚や貝を触ったり、質問コーナーがあったり、たかが魚屋だけど、結構楽しんだ様子。最後に照り焼きソースで料理したサーモンを食べておしまい。娘に、何食べてるの?と聞いたら、「チキン。」
違うでしょ~。
a0092703_8112161.jpg
[PR]
by joechristy | 2006-11-18 08:12 | 子供 ・ 子育て

アメリカで就職活動(9) A社とのインハウス・インビュー

A社との最終面接に行ってきた。
面接は朝の10時から午後3時までの予定で、少し時間のずれはあったものの、ほぼ予定通りに進行。9時45分にA社の受付で人事の方と会ってから面接官6人とそれぞれ30分ずつ個人面接をし、その間にスタッフとマネージャーと私3人でのランチがあった。

緊張しっぱなしでの5時間で、終わったらぐったり疲れたが、色々な人に会うことが出来てよかった。 今回面接した方たちのほとんどが、私が実際に働くことになったときに一緒に働く上司やその部署の役員の方になる。 面接では、相手がこちらを見ると同時に、こちらも相手と自分が一緒に働けるかどうか見極める、というのがとても大切と言われている。 そして私は、一日の面接のあと、ああ、この人たちとここで一緒に働きたい!と思ったのだった。

そして、翌日。 人事の方から面接がうまくいったとの連絡をいただいた。 その日一日中面接の結果を、あれがだめだった、これがだめだったかも、と心配していたので、とても嬉しかった。

人事の方は私が前日に質問していたチャイルドケアに関するベネフィットについての説明もしてくれた。

・ イマージェンシー・チャイルドケア (子供の学校が休みのときなど)
・ ビジー・シーズン・チャイルドケア(業務が忙しい季節の特別ケア)
・ ウィークエンド・チャイルドケア(休日出勤しなくてはならないとき)

どれも、私が今回受けている他社も同様に提供しているベネフィットだが、このようなベネフィットはワーキング・マザーには必要不可欠なので、私としてはとても助かる。

今回の面接を終え、私の気持ちは大きくA社に傾いた。
ただ、素直にA社に決めてしまうことができない障害もあるのだ。
私は大学に行くため、子供二人とLAに在住。
夫はサンノゼにオフィスがあるためシリコンバレーに在住。 夫が週末金曜の夜にLAに来て月曜の朝サンノゼに戻る、という生活をしている。 なので、私が卒業したらシリコンバレーに戻って就職するのがだれもが納得のいく進路。 内定をもらっているB社とD社はシリコンバレー。 そして、A社はLAなのだ。 
A社に就職した場合に住む場所などは、子供の学区などのリサーチをしてあるので、ある程度目安はついている。 でも、A社に就職すると、また別居&コミュートの生活。オファーを受諾する期限までに、家族会議だ。
[PR]
by joechristy | 2006-11-16 16:40 | 大学 ・ 就職活動

アメリカで就職活動(8) 悪い知らせと良い知らせ

■C社の結果
二次面接の結果を待っていたC社からE-mailで「今回は仕事をオファーできません」と連絡がきました。悪い知らせって、それだけで気分がどっぷり落ち込みます。以前「就職活動の悪い知らせはE-mailで来て、良い知らせは電話でくる」と聞いたことがありますが、そのとおり。
文面はやわらかく、Thank youで始まり、残念ながら・・・、最後に、この先何か状況が変わったときのためにレジュメは保管させていただきます、それでは就職活動がんばってください、というような文面でした。

■B社の結果
二次面接のあと、更に最終面接に呼ばれたB社ですが、その最終面接の4日後にオファーの連絡を電話でいただきました。やった!うれしいです。
すぐに正式なオファーレターが届くので期限までに返事してください、とのことでした。その期限まで、電話をもらってから約二週間です。

■D社のその後
D社から内定の連絡を電話で頂いてから1週間以上がすぎましたが、正式なオファーレターが届きません。心配になって問い合わせてみると、私の書類に一ヶ所サインが足りず、そのためオファーレターを送れないとのこと。早速その書類にサインをしてファックスしました。1-2日中にオファーレターが届くとのことでしたが、返事の期限もあるはずなので、間に合うか心配です。大丈夫かなぁ?
そして今回判明したこと。私、履歴書の携帯電話番号の欄に、私の携帯ではなくベイエリアの自宅の電話番号を記載していたのです。(普段私はLA在住。)
D社の人事の方は、ベイエリアの自宅に二回ほどメッセージを残してくださったそうですが、そんなの聞くすべも無く。
それにしても、私ってなんて馬鹿なの~。履歴書のミスプリントなんてそれだけで落とされてしまう要素たっぷりなのに、携帯の番号を書き間違えるなんて。恥さらしもいいところでした。

■A社のその後
A社の二次面接のスケジュールがやっと決まりました。明日面接に行ってきます。
[PR]
by joechristy | 2006-11-14 12:49 | 大学 ・ 就職活動