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娘の誕生日パーティー

a0092703_1825682.jpg娘の5歳の誕生日パーティーをやりました。お友達が手を変え品を変え趣向に凝った誕生日パーティーを行う中「うちはどうしよう?」といろいろ家族で考えることひとしきり。結果、今年は娘の第一希望の「プリンセス・パーティー」に決定。去年はジムナスティックでのパーティーだったので、今年は雰囲気もガラっと変わり、女の子らしい可愛いパーティーになったと思います。

a0092703_18254859.jpgパーティーではまず子供達が好きなドレスとスリッパを選び、着替えます。そして皆それぞれアクセサリーを選んで身につけ、次はヘア・メイクアップとネイル。子供達は、見ている大人もびっくりするほど派手なメイクアップをされていました。

a0092703_18262361.jpgドレスアップが済むとクラフトタイムで、あとで自分の写真を入れる写真フレームの飾りつけです。そのあとはランチ(小さなピザのかけらと小さなサンドイッチ、フルーツ。子供達もの足りなそうでした・・・ごめんね~)、ダンス、そしてケーキ。最後にお土産を配ってパーティーはおしまい。

a0092703_18281080.jpg それにしても、ドレスアップした女の子達はかわいくて楽しそうで、私も子供の頃こんなパーティーがあったらよかったなぁ、と、うらやましくなる程でした。

そして、たくさんいただいたプレゼントは家に帰ってからすぐ開けて、ひとつひとつのプレゼントと記念撮影し、パーティーに来てくれたお友達にサンキューレターを書いて一日の終わりです。
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さぁ、来年はどんなパーティーをしよう?
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by joechristy | 2006-10-29 18:21 | 子供 ・ 子育て

カーニバル

a0092703_16194891.jpgUCLA付属小学校のハロウィン・カーニバルに行ってきました。2-3日前まで肌寒い日が続いていたのに、この日は10月も後半だというのに夏日。長袖を着ていた私達親子は汗だくでした。日焼け止めもしっかり塗っておくべきだった、と後悔してももう遅い。しっかり日焼けして帰ってきました。
a0092703_1620358.jpgところで、このカーニバル、初めて参加したけれどとても楽しい!クラスルームごとに出店しているブースでは、子供向けのいろいろなアクティビティが用意されています。ブースの運営は先生や保護者のボランティアの役目。お父さんお母さん皆さん頑張ってます。 このカーニバルで遊ぶにはまずチケットブースで一枚50セントのチケットを何枚か買い、各ブースでアクティビティに参加するたびにチケットを一枚渡す、という仕組みになっています。
a0092703_16242552.jpgそして娘はそのチケットを持って友達と一緒に、スムージーやさん、クッキーデコレーション、トートバッグ・ペイント、砂アート、魚釣り、輪投げ、フェイスペインティング、パターゴルフ、などなど、いろいろなブースを回って遊んでいました。a0092703_16515618.jpg

このイベントはもともと寄付金集めが目的だそうですが、そのなかで姉妹校への寄付として参加者から缶詰などの保存食を募集していました。 缶詰ふたつがアドミッション(入場料)というわけです。 うちの娘も張り切って野菜の缶詰を二缶持参。 缶詰を寄付すると、その日一日に何個缶詰が集まるか予測して当たれば景品がもらえる、というのに参加できます。 うちの子は628個と予測。
そしてなんと。その数字が当たったのです。後日、一等賞の大きなテディベアをもらいました。(でも大きすぎてちょっと邪魔・・・)
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by joechristy | 2006-10-24 16:27 | 子供 ・ 子育て

アメリカで就職活動(6) インハウス・インタビューに向けて

就職活動も山場です。 先日一通り一次面接(わたしの場合電話での面接でした)が終わりましたが、この一回目のインタビューが終わると、次はオフィスでの二回目のインタビューになります。 そしてこの二回目のインタビューは、部門長や役員レベルの方々との面接になるようです。 

そして私は、先週から今週にかけて一次面接を終えた4社から連絡があり、それぞれ二次面接に呼んでいただくことになりました! とりあえず第一関門突破です。
ただ、まだ問題が。
早くに二次面接の連絡をいただいたC社とD社との面接が来週後半にスケジュールされているのですが、後から連絡いただいたA社・B社とも、面接日程が先の二社とのスケジュールにかぶさるのです。
二次面接の連絡をいただいてすぐ、面接の日程を変えられないかお願いしましたが、まだ日程が決まっていません。 これで「じゃぁ、もういいです」なんてはねられてしまうってことあるのかな、と、少し不安。。。

そして、二次面接の日程が決まっているC社とD社ですが、それぞれ同じようなスケジュールで二次面接が行われます。
まず初日の夜にディナー。そしれ二日目の朝からオフィスツアー、面接、社員とのランチ、などが、他の学生達と一緒の「グループ訪問」として行われます。 
これまた初体験なので、どうなることやら、不安です。
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by joechristy | 2006-10-24 01:39 | 大学 ・ 就職活動

アメリカで就職活動(5) オフィスツアー&ディナー

A社のオフィス・ツアーとディナーに行ってきました。
A社のLAオフィスはダウンタウンにある高層ビルの上層階。渋滞のことを考えてかなり余裕をもって家を出たため、約束の時間より40分早く着きました。でも、早すぎることはなかった。駐車場は広いのですが、プライオリティ、カープール、二台縦列、などのパーキングが主で、実際どこに駐車すればいいのかわかりません。結局駐車場をぐるぐるまわりながら、約20分後にバレー・パーキングのパーキングエリアに駐車。見かねたバレー係の方が、ここにとめていいよ、と親切にも言ってくださったのです。助かりました!

そんな感じで、実際にオフィスの受付に言ったのは約束の時間の5分前。ロビーも含め、オフィスフロア全体とてもきれいです。
余談になるけど、個人的に気に入ったのは、アート。オフィスのあちらこちらの壁にいろいろな絵やポスターが飾ってあるのですが、素敵なものが多い。有名なアーティストではないと思うのだけど、プリントではなく、さりげなく原画が飾ってあります。私が特に好きだったのは、ロビーに二枚飾ってあったTakako Yamaguchi の絵。初めて聞くアーティストでしたが、色彩といいテクスチャーといい、とにかく素敵でした。 そしてさすがLA。高層ビルから外を見下ろすと、周りのビルの屋上にはヘリコプターの発着所がそこかしこにいくつもあります。オフィスビルだけでなく、住宅と思われるビルにもヘリコプターの発着所があって驚きました。

そしてこの日は、まずオフィスツアーが約40分。私がアプライした部署のマネージャーの方にオフィスを色々案内していただきながら、日ごろの業務に関する話を伺います。その後、もう一人のマネージャーの方と合流し、リトル・トーキョーの日本レストランで3時間ほどディナーをしました。(マネージャー二人にわたし一人。)
これは位置づけ的には、カジュアルな面接みたいな感じかなぁ。このあと、もしお眼鏡にかなえばオフィスに呼んでいただき最終面接、となるようですが、これまた連絡まち。

ディナーでの反省点としては、

*相手が口をつける前にウーロン茶を少し飲んでしまった(待つべきだった)
*質問をもっと多めに用意しておくべきだった
*他社との就職活動状況をもう少し詳しく話してもよかった

という感じです。でもいつもながら後悔先に立たず。
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by joechristy | 2006-10-18 09:00 | 大学 ・ 就職活動

アメリカで就職活動(4) またまた電話面接

B社との電話面接・第二回目
B社との二回目の電話面接をしました。今回は日本語です。内容はかいつまんでこんな感じ。

*自己紹介1-2分
*この職種を選んだ理由
*このオフィスを選んだ理由
*この会社の競合他社と比べて優れている点はどこだと思うか
*リーダーシップの経験
*チームワークはすきか、その理由は
*質問

授業と授業の間15分(授業の間は10分だけだけど、この面接のために5分早く授業をぬけてきた)を利用してのあわただしい面接でしたが、なんとか終了。あとは、オフィスでの面接に呼んでいただけるかどうか、その結果を待つだけです。1週間くらい待つことになるのかなぁ。待つというのはつらいです。そわそわして、勉強にもあまり身が入りません。そろそろ中間試験も近いので、もうしっかり勉強してなきゃいけない時期なんだけど・・・。

D社との電話面接
先々週にボストンキャリアフォーラムでの面接の予約をしたD社から電話があり、その場で電話面接を行いました。これまでD社だけ電話面接の機会をいただけてなかったので私の中で少しだけポイント低かったのですが、この面接でかなりのポイントアップです。お話を伺ってみると、オフィスの環境や人間関係などがとてもよさそう。当初「15分程の面接を」と始まった電話面接でしたが、なんだかんだお話しているうちに、気づくと何十分も経ってしまっていました。授業には遅刻しましたが、とても有益な電話面接だったと思います。ここも、次の段階に進めるか、これからしばらく待つことになります。
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by joechristy | 2006-10-17 17:07 | 大学 ・ 就職活動

アメリカで就職活動(3) 電話インタビュー

ボストンキャリアフォーラム(11月17日~19日開催予定)のウェブサイト経由で応募した企業との電話面接が一通り終わりました。
私が応募した本命4社のうち、3社から電話面接の機会をいただきました。 先週A社と、そして昨日と今日でそれぞれB社とC社、合計3社ですが、いずれの会社も、希望オフィスの希望部署のマネージャーやシニアマネージャー、ダイレクターの方々との面接です。  そして、残るD社はボストン・キャリアフォーラムでの面接をアレンジするということになり、フォーラムの初日の金曜日に面接の予約を入れていただきました。

そして。 なんと、最初に電話面接したA社から来週オフィスに呼んでいただくことに!電話面接がうまくいかなかったと落ち込んでいた矢先に連絡をいただいたので、とてもうれしかったです。来週はオフィスを見せていただき、そのあとその部署の方々とカジュアルディナーをする、ということなのですが、これは二次面接ということなのかな? それとも二次面接の前の、1.5次面接みたいなものなのかしら??
不安なので、あとで大学のカウンセラーに連絡して聞いてみることにします。

そしてB社。 昨日電話面接を行ったB社の方は、数日中にもう一度今度は違う方と電話面接してください、ということを言われました。 もう一度、ということは、これで終わり、ではない分、いい反応だと思っていいのかな? 2-3日中にご連絡くださるとのことだったのですが、今日現在まだ連絡ないので不安です。なんて、まだ1日しかたっていないのだけど。 結果がわからず待つというのはつらいなぁ。

そしてC社。 C社とは今朝電話面接をしたのですが、話を聞く限り環境といい仕事といい、とても魅力的。 そして、こちらは早速、二次面接の約束をしてくださいました。 今日中に人事からオフィスでの面接をアレンジする電話をくださるとのこと!飛び上がるほどうれしいです。

もしこの3社のうちいずれかから内定をもらうことができたら、D社だけに会いにボストンには行かないだろうなぁ、と考えながら、「いかんいかん、本番はこれからだぞ。気を引き締めよう!」と自分に気合を入れました。

頑張らないと。
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by joechristy | 2006-10-13 15:30 | 大学 ・ 就職活動

アメリカで就職活動(番外編) ジョブフェアでこんなのありました

大学のジョブフェアで、え~、こんなのも~?と個人的に思ったブースがいくつかありました。
実はカメラを持っていたのですっごく写真に収めたかったのですが、会場の雰囲気や、私のお目当ての企業の目もあるので、あまり下手なことはできない、と今回は写真なし。

サンタモニカ市警察のブース
ここではもちろん、警察官募集。ぱりっとした制服をきた警官の方がブースにいました。
前を通るたびに背筋が伸びる思いです。

アバクロンビー&フィッチのブース
モデルばりの背の高いかっこいい社員がふたり、もちろん当然のようにA&Fのカジュアル服を着て立っていました。もしかしてここは店?と思ってしまいました。 ここはストア・マネジャーの募集。 本社スタッフへの道は、ストアマネジャーで成功した社員のみに開かれているそうです。

あやしい侵入者
いるんですよ、侵入者。 そして私は、その人物に履歴書を渡してしまったんです。あぁ~。
興味があった会社のブースの前で履歴書を求められ、ホイホイ渡してしまった。 まさか、その人が、そのブースの会社の人ではないとは思わなかったのです。やられた~。
よくみたらその人、名札がないので、あれ?と思って「○○の人ですよね?」と聞くと、違うではないの。名刺をくれたけど、なんとも怪しい名刺。「くるのが遅くてブースを出せなかったんだ」なんて言ってるし。
履歴書なんて、個人情報満載。名前、住所、大学、経験、電話、メールアドレス・・・。渡してしまったら、いまさら取り返せません。
大学の就職センターの方に相談したら、そういう人たちがよくジョブフェアに紛れ込むみたいです。ほとんどが就職エイジェンシーだそう。
昨日早速その怪しい人物から電話がかかってきて、面接したい、という。 電話を掛けなおしますから、と返事したけれど、ほんとに面接の約束して履歴書を取り返した方がいいかしら?
でもコピーをとっている可能性もあるし・・・。

ああ~。わたしって馬鹿。
みなさんも、注意してくださいね。
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by joechristy | 2006-10-12 23:36 | 大学 ・ 就職活動

アメリカで就職活動(2) 大学のジョブフェア

ジョブフェアに参加するにあたり、大学の就職カウンセラーや企業の人事の方々にもらったアドバイスはこんな感じ。

・きちんとドレスアップする (就職希望先にあわせる)
・口臭がしないようにする (当日食べるものに気をつける。ミントを食べる)
・髪の毛などを清潔にする
・あわてて走ってきて汗みどろで握手しない (べたべたな手はだめ)
・アイコンタクトをキープする
・笑顔!
・会場ではずっといい人でいる (どこで誰が見ているかわからない!)
・相手の名前をしっかり覚える (○○さんありがとうございます、と、必ず使う)
・就職希望の会社以外にも話を聞いてみる (何があるかわからない!)
・レジュメ(履歴書)は高級紙に印刷する。白またはアイボリーが好ましい。
・皮のポートフォリオに、履歴書を職種別に分けて用意していく。

ということで、行ってきました、大学のジョブフェア。
昼間、授業の合間に参加することになるので、荷物を持ちながらになります。 PCや教科書などの重いものは今日ばかりは家に置き、ノート、筆記用具、などの最低限のものだけを持ち出発。

私の場合、履歴書を3種類、職種1、職種2、一般、とそれぞれ15枚ずつくらい用意して行きました。でも使ったのは、一般用の一種類のみ、7-8枚。 
それにしても、アドバイスどおり、アイボリー色のレジュメ用高級紙(オフィスデポのオンラインで購入)に印刷して行ったのは大正解でした。
直前にレジュメを用意する学生が多かったのか、会場では白い普通のコピー用紙のレジュメが多く、アイボリーの高級紙に印刷した私のレジュメは内容はともかく、それだけで少し目立つ。これから就職活動する人にはぜひお奨めです。

そして、よく、インタビューは双方向、といいますが、これもようやく納得。 ブースを回り色々話を聞きながら、「ああこの企業で働きたい」とか、「この企業は魅力的だと思っていたけどこの人たちとは働きたくないなぁ」、などと、たかがジョブフェアですが、思うところはたくさん。 私自身も、ここには絶対に応募しないぞ、と思う会社もあれば、思いもかけなかったいい出会いも2-3社ありました。
反対に企業の方達も、ブースで話した学生が気に入れば名刺など連絡先をくれたりします。
その場合、学生はその担当者に電子メールなどで「Thank You Letter」を送ります。
そして、コネクションができて、面接につながり、就職後の人脈も、、、というようなポジティブサイクルができあがれば万々歳。

私の場合、もともとの就職希望会社が4社あって、そこには既にボストンキャリアフォーラム経由でアプライ済みなので、それ以外の企業と少し話してみることがこのジョブフェアでの目的。
なので、違う業界でも私の希望している職種を募集している会社を選んで、話を聞いてみました。 そしたら、ありましたよ、いい会社! 二日間のジョブフェアでみたなか、3社(E社・F社・G社)がなかなか感触がよく、仕事も魅力的です。
そのうち一社(E社)には、その日のうちにThank Youレターと共にさっそくレジュメとカバーレターを送らせていただきました。 そしたらすぐに担当の方から、近いうちに電話でコンタクトしますと連絡が。 うれしいです。 でも、企業研究まったくしてないので、この週末急いでリサーチしておかなくては。 電話頂いても何も話すことができなくては、せっかくの機会もだいなしです。

そして余談ですが、このE社、実は主人のオフィスのすぐそばにあるのです。もしここで働くことになったら主人とカープールかな?なんて考えてしまいました。(← まだ面接もできていないのに、気が早すぎ)
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by joechristy | 2006-10-12 23:30 | 大学 ・ 就職活動

アメリカで就職活動(1) 就職活動開始!

秋学期が始まりすぐに就職活動が本格化してきた。
大学のキャリアセンターや学生のアソシエーション主催の就職活動にちなんだイベントや講演が毎日のように開催されている。
学生はその中から自分にあった講演やイベントを選んで参加していくわけだが、この催し物、ほとんどが夜。だいたい、午後4時・5時から、遅かったら9時くらいまでのイベントがほとんど。
学生を対象にしているため、授業が終わった後に参加できるよう気を使っている結果なのだが、子供のいる私にはつらいスケジュール。 何もかも参加する、というようなことはできないので、じっくり選んで、参加する価値があると見込んだものにだけ参加するようにしている。 が、それでもいまのところ、週1回は夜に講演やら就職イベントやら出かけることになっている。

Jobs for Bruins Career Fair
そして今週10月11日(水)と12日(木)、大学のキャンパスで大きなジョブフェアが開催される。 (嬉しいことに、昼間!) 
このフェアでは、企業が大きなホールに一堂に集まってそれぞれブースを構え、そこを学生が履歴書を持って回る。 UCLAの学生が対象で、皆、ここぞとばかりに自分を売り込む準備をして、履歴書を磨きに磨き、企業研究を重ね、挑むことになる。 ここで企業の人事に好印象をもってもらえると、後に第一次面接を受けることができるので、学生も必死。 

さて、私はというと。 私は自分の就職したい企業数社の研究はしているのだけれど、他の企業についてはまったくできていない。 履歴書も、一応できているんだけど、これまた自分の就職したい企業向け。 これで、明日キャリアフェアに行っどうなるのだろう? これから準備できるか?

ボストン・キャリア・フォーラム
そして、この大学経由の就職活動とは別に、来月、ボストン・キャリア・フォーラムという日本語・英語のバイリンガル生徒を対象にしたジョブフェアが、その名の通りボストンで開催される。
私は、このキャリアフォーラム経由で、自分の目当ての企業数社に応募済みだ。 ところが、予期しなかったことが。 応募したとたん、企業からの電話や電子メールでのアプローチが始まったのだ。 就職活動の勝手がいまいち良く分かっていなかったので、突然A社から電話があってその場で電話面接、ということになったとき、とても驚いてあたふたしてしまった。 

あとで大学の就職カウンセラーに相談したところ、「企業に応募するのは、きちんと面接の準備ができてからにしましょう」とのこと。 (もう遅い~)  

そして、このボストン・キャリア・フォーラム経由で応募した企業B社、C社との面接が、それぞれ今週予定されている。 私の中でかなり本命の企業なので、私としては、大学のジョブフェアよりもこちらの準備の方に力が入ってしまう。
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by joechristy | 2006-10-10 15:42 | 大学 ・ 就職活動

アメリカで就職活動 レジュメ・ワークショップ

大学のキャリア・センターの、レジュメ・ワークショップに行ってきた。
このワークショップは、自分で作った履歴書とカバーレターを持って行ってカウンセラーに校正してもらおう、というもの。 (といっても、本命4社にもうレジュメを送ってしまった後だけど・・・)

大学のキャリアセンターのカウンセリングの利用は初めて。 初めての場合、予約はできずドロップインで順番待ちになるのだが、かれこれ1時間程待ってようやくカウンセラーと会うことができた。
でも、待つ間も、時間は貴重。 無駄にはできない。 ありがたいことに、大学のキャリアセンターには小さなライブラリーがあり、就職活動向けの文献がいっぱいそろっている。 
たとえば、「履歴書の書き方、例文」とか「面接のしかた」みたいな便利なハウツー本が豊富にそろっているのだ。 そのほかに、大学院や医学部受験用の本もたくさんある。
このような本を呼んでいる間に、待ち時間はあっという間に過ぎてしまった。

そして、カウンセラーはさすが知識が豊富! レジュメとカバーレターの校正のほか、私の就職活動に関する質問に対して、とても親切かつ有益なアドバイスをくれた。

たとえば、私がアプライしたC社。かなり遠いデトロイトのオフィスからアプローチをもらっていたのだが、それを相談すると、「こうこう、こう言って、リファレンスをお願いするといいよ」と。 その通りにしてみたら、あっという間にカリフォルニアの希望オフィスから面接予約の連絡をもらって、自分でも驚いた。

キャリアセンターって、すばらしい。もっと早く利用するべきだったなぁ。

そしてさらに、ここでもらった就職活動用の冊子は、レジュメやカバーレターの書き方から例文、面接で良く聞かれる質問集などが分かりやすくまとめてあって、かなり活用できそう。
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by joechristy | 2006-10-10 07:20 | 大学 ・ 就職活動